遂に傘が進化!?ドローンの可能性

雨の日には必需品の傘。

しかし、大昔から変わらないあの形状、傘は進化の極限に達したのだろうか?

いや、電話は黒電話からスマートフォンへと原型をとどめないほどの超進化を果たした。

傘だってまだ進化できるはずだ!

傘の進化の可能性を探るべく、傘の不満・問題点を挙げてみた。

  1. 手がふさがる
  2. 足元が濡れる
  3. 置き忘れる

「足元が濡れる」や「置き忘れる」などは、大きめの傘を持ったりIOTを駆使すれば何とかなる。

今回は永遠のテーマ「手がふさがる」を解決できる進化の可能性を探ってみたい。

背中にくくりつけるとか、帽子に傘を付けるなんてナンセンスな答えにはしたくない。

もっと便利で画期的な進化の可能性を探りたい。

手を使わずに傘を利用できる画期的な方法。

今話題のあれを使おう。

そう、それはドローンだ!

ドローンに傘を付けるのだ!!

手で持たなくても、ドローンが頭の上で飛んで追尾してくる。

頭も重くならないし、背中にくくりつけられている違和感もない。

晴れの日と同じような感覚で行動できる。

これぞ皆が待ち望んでいた傘の進化だ!

想像しているだけでワクワクする。

遂に人類は傘を持つことから解放されるのだ!

もちろん問題点もある。

まずはバッテリー切れだ。ドローンって意外と飛行時間が短いらしい。

次に、音だ。頭上でずっと「ブォーン」と音が鳴っている。ドローン(drone)の名前の由来はその音にあるようだ。

さらに、風の問題もある。ドローンは下に風を吐き出している。

傘だから下には人間がいる。直撃だ。帽子が飛ぶし、髪のセットが乱れる、ズラだとさらにピンチだ。

ただ、問題があるからダメって言うのはナンセンスだ。

傘だって不満はいっぱいある。ドローン傘だって不満の1つや2つあってもいいはずだ。

メリットがデメリットを上回れば我慢できる。

なにより、傘の最大のデメリット「手がふさがる」が改善されるのだ!

現代人の手は意外と忙しい、スマホを持ったり、スタバのコーヒーを持ったりと「手がふさがる」のは大問題だ!

スマホと飲み物を持って自転車に乗り、事故を起こした大学生のニュースも話題になった。ブレーキなんて考えてもいない。

傘ごときで「手がふさがる」の大問題だ!

ドローン傘は現代人のニーズに合っている、音や風なんてメリットを考えると小さい問題だ。

バッテリーの持ちは、日本の技術で何とかなるはず、何とかしてください。

大昔から変わらない傘の進化は示された!

あと必要なのはバカっぽい物でも形にしてみるユーモアだ!

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